マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
前作では、主張もマンガ的表現も韓国側を貶めるのに精一杯という感じで
マジメな気持で読むには萎えさせる部分も多かった。
今回、韓国側のキャラクターにも理論派で二枚目キャラを登場させたり
韓国の友好と......
マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)
本書は「マンガ嫌韓流」でふれられていることの資料集みたいなものです。
実際に資料を検証しなければ、学術的には不完全ですので、本書は「マンガ嫌韓流」の補完集みたいな位置づけです。
ソウルオリンピックま......
LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
イギリス人のトークを現地録音したというCD(70分)がついてます。
内容は,イギリスに旅行すると出くわしそうな場面のオンパレード。
たとえば,ヴァージン・アトランティック航空の機内アナウンス,
B&......
驕れる白人と闘うための日本近代史
「欧米の白人は世界中を侵略した野蛮人」というのは、戦前では
多くの日本人が認識していた事で、だからこそ太平洋戦争で欧米の
植民地から白人を追い出した事に対して喝采があがったのだろう
(実際は、原住民......
アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
山本氏の理系らしい整理された文章と、シビアまでに冷静な観察眼、そして何よりも、真の国際協力のあり方を伝えようとする情熱がほとばしる力作。暗くなりがちな場面でも、ウィットに富んだ表現が、読み続ける力......
嫌韓流 実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル
失敗したw
amazonに勧められて買ってみたんだけど、内容がかぶってるwww
でも新しく得られる情報がないかと言ったらそんな事ないので、まあいいでしょう。
あーあ、嫌韓流を読まずにこれを読んだと......
USAカニバケツ
この本に書かれているのはスポーツから有名人、ゴシップなど便宜的にカテゴライズされてはいるが要は"アメリカの実際のトコロ"だ。
草の根的なタブロイド記事を拾い、それを切り口によく知られている、例えばニ......
チェチェン やめられない戦争
チェチェン問題の通史ではない。いつ、どのように始まり、誰によってどこでどう戦われ、どれだけの被害が出たのか、全体像が見えず、日本の新聞、書籍の表現に慣れた人間にとってはすんなりと頭に入ってこない。......
街場のアメリカ論 NTT出版ライブラリーレゾナント017
支障のない範囲だとは思いますが、アメリカ史に関わる記述に
事実誤認が散見されました。そこは残念だったけれど、名文家
の著者のこと、そんなのはご愛嬌のレベルかもしれません。
でも、ひとつ不可解だっ......
イラク建国 (中公新書)
「イラク建国」というタイトルでこの書を選ぶと失望するかもしれません。
私なら「“中東”誕生」とでもつけたいです。 敗戦国・旧オスマントルコ領にイギリスが線引きして、今日我々が知っている「中東」がつ......
日本の真実
相変わらず、歯切れ良く現在の問題点をズバズバ提示し、同じ条件でもうまくやっている海外の話しは
納得させられるものが多いです。しかし大切なことは著者が言っていることが本当なのかどうかを、
自分で突っ込......
ソフト・パワー 21世紀国際政治を制する見えざる力
この本を読んで子供のころ読んだ童話「北風と太陽」を思い出した。人は強制には反発するが、面白さ、楽しさ、暖かさには心を開くものだ。考えてみれば日本はスシ、WII、アニメなどソフトパワーが豊富な国なのか......
韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理
韓国で日本語教師をやっていた方が、現地で韓国人の生々しい証言を集めたり、韓国の様子を生き生きと描写している。少し古い本だが、一読の価値がある。時々流れてくる韓国に関する納得できないニュースの背景にあ......
別冊宝島『嫌韓流の真実! 場外乱闘編』 (別冊宝島)
素晴らしい!この中宮さんという人は生まれながらのレイシスト(差別主義者)なのでしょう!根拠もなくバッサバッサと韓国人の悪口をこれでもかというくらいに並べ立てるその勢いには圧巻です!ただただ感情のまま......
マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究
中華人民軍の少将が、1億人ぐらい自国民に被害が出ても、北京以東の都市が破壊されても最終的には中国軍が勝つという発言を日本のマスコミは報道しませんでした。
やっかいなことには反日教育が徹底していて日本......
あふがにすタン
この作品がweb上で連載されていた当時、まだアフガニスタンは注目されていました。
今でもアフガニスタンには自衛隊がいます。
これはすごいことなのです。
何十年も国際社会から忘れられ、見捨てられた国......
図解 島国ニッポンの領土問題
北方問題は言うに及ばず、このところ竹島問題や尖閣諸島問題など、日本の近隣諸国との間での領土問題がヒートアップしている。
戦後のわが国における公民教育の失敗が原因しているからか、それとも経済至上主......
バレンボイム/サイード 音楽と社会
−−人間にとって、音楽はどうしても必要な物ではない。しかし、音楽が無い事は不幸な事だ。−−(ムラヴィンスキー)
この本は、1942年にロシア系ユダヤ人の子として、ブエノス・アイレスに生まれた世界......
「国家破産」以後の世界 (ペーパーバックス)
他のレビューと重なるが、この本には我々が直視しなければならない現実が克明に書かれている。星4つにしたのは、私が浅学ゆえ若干理解できない部分が残ったからである。私がもう少し、経済に詳しければ間違いな......
反日ナショナリズムを超えて 韓国人の反日感情を読み解く
反日韓国ナショナリズムに関する韓国人の眼から見た冷静かつ客観的な分析と思います。この本やこの本を書く著者を韓国のマスコミが親日と決めつけるだけであるとすると何をかいわんやと感じます。韓国人の被害者意......
補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)
具体的な数字を挙げられていて丁寧に分かりやすいので、補給の困難性の本質がどのあたりにあるのか分かるようになってきました。
どんな作戦立案者も補給の必要性を切実に理解はしていたのに、ノルマンジーの......
沖縄ノート (岩波新書)
「日本人はなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか」
この問いの答えを見出すべく、筆者は沖縄を真剣に真摯に向き合い、沖縄に揺さぶられていきます。日本語は沖縄語の......
陸軍燃料廠―太平洋戦争を支えた石油技術者たちの戦い (光人社NF文庫)
海軍燃料廠が1921年だったのに比べ、「捕らえた泥棒を結わくために、急いで縄を編み始めたような感じであった」と著者が表現した陸軍燃料廠の発足は1939年だったのである。しかし、後発の強みと言うべきか......
米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)
米軍再編とは予測困難な21世紀型の非対称型戦争に対応するための米軍再構築のこと。世界中の基地を当該地域防衛目的のそれから、世界のどこへでも米軍部隊を機敏・柔軟に急派可能な跳躍台へと改変し、更に3軍と......
無意識の植民地主義―日本人の米軍基地と沖縄人
沖縄支配を継続し、米軍基地を沖縄に強要し続ける現代日本人に対し、その帝国主義を厳しく告発する沖縄人社会学者による書物である。現代の日本帝国主義批判という意味で論旨はきわめて明快だ。また、容赦ない批判......
陸登戸研究所の真実
著者が自身や同僚の記憶をたどって作った
各種の研究や開発品の一覧が記載されている。
中野や登戸の公式な記録が表に出ることはなく、
逸話集のような本が多いなかで、本書は異色。
かと言ってリストばかり......
逆転―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判 (岩波現代文庫)
沖縄返還前にはアメリカにならって陪審員制度があった
しかしその実態は非常に不平等なモノであった、という話
DQN米兵にけんかをふっかけられ米兵は返り討ちになり死亡
けんかをふっかけられた沖縄の青年ら......
在日米軍 (岩波新書)
反核平和運動家でNPO法人ピースデポ代表である1937年生まれの工学博士が、米国の情報公開法等を利用して得た一次情報を用いて、現在の日本における在日米軍問題への関心の減退に警鐘を鳴らすべく、200......
米軍再編
戦後既に60年となりましたが、この間我が国には米軍が一貫して駐留を続けており、良かれ悪しかれ、東アジア全域に強いニラミを効かせてきました。その在日米軍が、今まさに歴史的な大変革に直面しているようで......
オキナワ 沖縄戦と米軍基地から平和を考える?岩波DVDブックPeace Archives
小項目で区切られており、読みやすく分かりやすいです。
この種の本の中では、情報量はかなり多い方に入ると思います。
沖縄戦よりも、戦後の米軍基地問題のほうがやや分量が多いです。
しかし、全体として少し......
ロジスティクス―戦史に学ぶ物流戦略
著者の「情報敗戦」があまりにも面白かったので、読後すぐにこの本を発注しました。
「情報敗戦」は「日経ストラテジー」の連載、この本は「日経ロジスティクス」の連載を
まとめたものだそうです。
いわゆるこ......
米軍再編と沖縄の基地―国外移転こそ民衆の願い
この本は、20年以上の間、沖縄県の読谷村の村長であった人が書いた本です。この本の特徴は、沖縄の基地問題をテーマにしていますが、特に米軍再編、普天間基地移設問題に関連した記述が多くなっていることです。......
戦場の犬たち―母さん、ボクも帰りたかった (ワールド・ムック (586))
犬は兵士達の友として、補助者として、そして時には兵器として、世界中の軍隊と共に
あらゆる戦場で見られた訳ですが、この本で使用されている写真はお手軽なソースである
米英2カ国の博物館や公文書館の所蔵品......
帝国陸軍戦場の衣食住―糧食を軸に解き明かす"知られざる陸軍"の全貌 (〈歴史群像太平洋戦史シリーズ (39))
この本は「歴史群像」の本領発揮・全快です! マイナーテーマだが手抜き無しの編集 衣食住どころか風俗系もフォロー 私自身、ミリタリー系の雑誌に軍隊の糧食について書いたことがあるりますが、このようなテ......
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
本書のレビューはもう出尽くしているので、個人的に面白かったと思う点を・・・
1.同じ大本営で課によってこんなに仕事の方法が違ったのかと驚いたこと
2.米軍の上陸作戦の時期を推定するのに、株価を読......
昭和陸軍の研究 上 (朝日文庫)
太平洋戦争 子供の頃から怖い戦争だったと聞かされどうしてそんな戦争をしてしまったのかと不思議に思っていました。
この本では昭和陸軍の視点から、先の大戦を解説していますので、昭和陸軍の欠陥を余すところ......
昭和陸軍の研究 下 (朝日文庫)
太平洋戦争について言うのであれば、米内〜山本〜井上の反戦論が海軍にあった事は、周知のことであり、それとの比較で言うと、中国への進出に始まる太平洋戦争への道は、全て(とは言わないまでも大部分が)「陸......
日本軍の小失敗の研究―現代に生かせる太平洋戦争の教訓 (光人社NF文庫)
良き理論とは、非の打ち所のない不動の真理を語るものではなく、反証する場合にどれだけ容易であるかどうかで決まるのだ、と聞いたことがあります。太平洋戦争を語る場合、この命題はあまり守られることがないよ......
日本陸軍がよくわかる事典―その組織、機能から兵器、生活まで (PHP文庫)
PHP文庫の「太平洋戦争がよくわかる本」と、それの副読本として本書「日本陸軍がよくわかる事典」と、その姉妹編の「日本海軍がよくわかる事典」の3点セットをとても気に入っていまして、毎年8月になるとこの......
空母入門―動く前線基地徹底研究 (光人社NF文庫)
世界初の実用的空母を作った日本や、離艦を行ったイギリスの空母建造の歴史。どのように失敗したのか、どのように改善したのか。艦政の歴史が読み取れる本である。空母の平面図が多く掲載されていて、構造も分か......
日本海軍艦艇写真集・別巻 戦艦大和・武蔵 (呉市海事歴史科学館図録―日本海軍艦艇写真集別巻)
戦艦大和・武蔵の写真集ですが戦闘シーンではなく艦とその乗組員の方々に焦点をあてた写真集になっており日本が世界に誇った軍艦の等身大の姿がそこにはあります!帝國海軍が威信をかけて建造した大和型戦艦の全て......
続・日本軍小失敗の研究―未来を見すえる太平洋戦争文化人類学 (光人社NF文庫)
最近、「美しい国」なる言葉が語られていますが、あまりに空々しく、聞くに堪えません。“美しい”などという、初めから肯定的な印象を含んだ抽象的な言辞を弄しては、凡そ「美しい国」ではなく、「美しく見られ......
陸軍大将今村均―人間愛をもって統率した将軍の生涯 (光人社NF文庫)
陸軍省や参謀本部の幕僚は目を覆うばかりで日本を敗戦に導いたが、現場の司令官には尊敬できる将軍はいた。今村均、栗林忠道、本間雅晴の面々だろう。その中でも最も素晴らしい高級将校が今村均大将だ。今村大将ご......
日本海海戦の真実 (講談社現代新書)
著者は海軍出身、戦後は防衛庁で戦史とくに海戦史の研究に尽力された文学博士である。中堅士官として帝国海軍の崩壊を目の当たりにした世代として戦史を真摯に追求された姿勢に、戦後世代の私は深い尊敬の念を抱い......
ガダルカナル戦記〈第3巻〉 (光人社NF文庫)
著者は将官クラスから下士官兵にいたるまで、かなりの生存者から取材をしていて、とっても内容が濃いです。俘虜体験者のインタビューもあり、読んで全く損は無いです。有利なのに攻めてこないアメリカ兵の戦い方は......
日本海軍、錨揚ゲ! (PHP文庫)
帝国海軍がいかに戦い、如何に滅んでいったのか、阿川氏、半藤氏の軽妙なやり取りの中にほのぼのと
漂っているものは、寂寞か、諦念か。
かなりの無念さも入っているようだ。
大体、対談というものは読ん......
海軍の逸材 堀悌吉―海軍良識派提督の生涯 (光人社NF文庫)
先の大戦でさまざまな<もし>が語られているなか、<もし堀悌吉が予備役にならなかったら、、、>と思うと大戦の行方も大きく変わっていただろうと感じざるを得ない。海軍きっての良識派提督の生涯は一読の価値あ......
図解・日本陸軍歩兵
本書では、日本陸軍の組織と装備について、抑えられた筆致で淡々と語られます。
文章パートは、日本陸軍の簡略版通史と言っても過言ではありません。
一つの組織がどのように生まれ、どのように機能し、そして、......
日本海軍がよくわかる事典―その組織、機能から兵器、生活まで (PHP文庫)
軍艦、航空機、(各時期、各海戦ごとの)部隊といったハードウェアから、士官と海兵の養成システム、訓練、艦上生活、上層組織、幹部のプロフィールといったソフトウェアまで一通り記述しています。
文庫でありな......
日本海軍艦艇写真集 戦艦 (呉市海事歴史科学館図録―福井静夫コレクション傑作選)
日本海軍ファンにとっては最高でした!明治〜昭和にかけて短い期間の中最後の大和型まで建造したわけですが改めて日本の造船能力の高さを理解出来る一冊でした!写真の質にも大満足でした!私にとって1冊の写真集......
戦艦入門―動く大要塞徹底研究 (光人社NF文庫)
戦艦に関し全てを記した、とても興味深く参考になる書であり、その十分なる内容には満足している。子供の頃に作ったプラモデルの美しい姿の思い出が、この書に掲載されている多くの写真と図面とダブって、私として......
戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
なぜ、戦争をやめられないのか?作者の思いではなく、ファクトを紹介していれている一冊である。
戦争によって利得する人々が居ることを知らなければ戦争は地球上からなくなることはないことに
気付かせてもらっ......
スイスと日本 国を守るということ −「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ
スイスといえば「永世中立国」で平和な(戦争に加担しない)国というのが、多くの日本人のイメージかもしれません。
本書を読めばそのイメージがいっぺんに覆されます。
中立を守るということは、
「どちらの側......
国防
石破代議士とは大東亜戦争に関する歴史認識が違うが、憲法改正の重要性と国防の充実にかける思いに共感した。日本に戦車はいらないだの、ミサイル防衛だけやればいいだの、軍事のぐ文字も知らない無知な一般大衆が......
イタリア軍入門 1939~1945―第二次大戦を駆け抜けたローマ帝国の末裔たち (ミリタリー選書)
今までドイツ軍の戦史本は数多く出版されていますが、イタリア軍の戦史や兵器についてちゃんと正面から書かれた本が全く無かったので、興味深く読めました。
戦いに負けるべくして負けた理由もわかりますが、人......
中国の「核」が世界を制す
あなたは何歳で中国人に支配されることになりますか?
年金だの財産分与だのを考える前に、今、これを読んで一人でも多くの日本人が行動を起こさない限り日本の将来は無さそうです。と断言していたのはキッシンジ......
山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略
「ロジスティクス」は多くの企業では単なる「物流」の延長だと捉えられているでしょう。
そんな意味ではないのです!
もっと、包括的な.... あぁ、伝えられない。
企業の技術スタッフは是非とも読んでく......
軍事を知らずして平和を語るな
軍需産業のほうが安上がりな軍需品を作れるそうです。
高いコストをかけるわけにはいけません。
で、ひとつ提案ですが年に一度取引先一覧を新聞広告にのせるのはどうかと。
現実、他国より高い防衛費は非難にあ......
子ども兵の戦争
冷戦後の「新しい戦争」。民族紛争や低強度戦争など呼び名は様々であるが、本書はそんなポスト冷戦期の戦争の特質を「子ども兵士」という現実を通して考察する。全世界80数カ国において確認されている「子ども兵......
日本を滅ぼした国防方針 (文春新書)
日本の国防の一番のものが国防方針なのだそうです。
戦前、各自ばらばらで国防方針というものがなくなっていたそうです。
そして戦争になったそうです。
元老がいなくなって統率が取れなかったのが原因だそうで......
米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)
米軍再編とは予測困難な21世紀型の非対称型戦争に対応するための米軍再構築のこと。世界中の基地を当該地域防衛目的のそれから、世界のどこへでも米軍部隊を機敏・柔軟に急派可能な跳躍台へと改変し、更に3軍と......
韓国の軍隊―徴兵制は社会に何をもたらしているか (中公新書)
韓国に徴兵制があることは前々から知っていましたが、それがここまで韓国国民の心象に影響を与えていたとは、本書を読むまで気づきませんでした。そういう意味で、韓国に対する見方が、ガラッと変わりました。韓国......
指揮官と参謀―コンビの研究 (文春文庫)
印象に残ったことを雑駁に言うと、山本長官が黒島参謀を重用した理由は、短期決戦、しかも奇をてらった作戦でないと米国には勝てないと思っていたこと、南雲長官・草鹿参謀のコンビには戦う闘志が、ミッドウェーの......
日本の軍隊―兵士たちの近代史 (岩波新書)
明治維新後、西洋文化を農村に伝えたのが軍隊だったという驚き。
軍隊に属して初めて靴、時計、洋食、洋服などを知った農民が、退役後に地元に帰り、その習慣を広めたという。軍隊は、地主・小作という身分制度を......
明治・大正・昭和 軍隊マニュアル (光文社新書)
この軍隊マニュアルは軍隊が作ったマニュアルではない。
民間人が作った、商業ベースで発行されたマニュアル類である。
こういった出版物はインフォーマルなマニュアルであり、これまで等閑視されてきたが、民衆......
自衛隊官舎若妻日記
身内に海上自衛隊に勤めていますし、以前、作者のHPは結構ネットでも有名でしたから、興味津々でした!
今までに無い違った視点から海上自衛隊を見られて書かれていますので、面白くて一気に読んでしまいました......
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
本書には、一般マスコミでは殆ど報じられていない、イラクでの自衛隊の
支援活動、現地の人との交流の記録があります。劣悪な環境下で作業
に従事された隊員の方々、そして部隊の統率を任された指揮官には心
か......
萌え萌えミリタリー階級事典
一応「萌え萌え事典シリーズ」ですが、この本に「萌え」はほとんどありませんので注意。
とにかく文字!文字!文字!。文章だらけです。イラストは無いに等しい。
しかし買ったからには読まないと勿体無い。
......
米軍再編
現在、米軍は世界規模で再編成が行われている。日本のマスコミでは、沖縄の基地問題や厚着キャンプへのアメリカ第一軍団の司令部移転問題に絡みクローズアップされている。しかし、日本で取りざたされている問題点......
日本有事―憲法(マックKEMPOH)を棄て、核武装せよ! (PHP Paperbacks)
一朝事あらば、日本を守るのは日本人だけ。
守るためには、死んでも守るという精神と武力、この2つが必要です。
しかし、兵頭氏は、今の日本人は自由を理解する「市民」でも「武士」でもなく、怯懦な「町人......
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
組織において失敗がどのようにして起こりうるか、組織や成員の特性や要素から失敗の本質を明らかにしようとした良書。他のレビューを見ても名著との評価が大勢を占めています。
また、本書は第二次大戦(大東亜戦......
戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
戦争現場において銃から発射される弾丸の多くは相手を殺していなかった。兵士達は仲間に軽蔑されたくないから、必死に戦う格好をして発砲を続けるものの、実際に敵兵を狙い撃ちして殺せる人間は少数――。
戦......
孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
孫子の兵法の教えはひとつひとつが奥深いが、量が多いわけではない。この本は、文庫にまとめ、低価格で、適度の解説をつけて、かさばらないし、良心的な孫子の兵法の本である。
しかし、孫子の兵法は深い。何度......
新訂 孫子 (岩波文庫)
兵法なのにそもそも戦争を推奨していない、そんなサワリが気になって読んでみた。・・・「論語」と並び、人生の基本書だった。。
この本を読んだといってもズルして現代語訳しか読んでないのであっという間に......
最終戦争論 (中公文庫BIBLIO20世紀)
戦争や歴史についてさまざまな意見があるだろう。しかし日本人として真剣に戦争を考えた人物、歴史的な満州事変を実行した人物の書いた本でる。じっくり読む必要・価値がある。読み終わってみれば、石原も時代の空......
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
本書のレビューはもう出尽くしているので、個人的に面白かったと思う点を・・・
1.同じ大本営で課によってこんなに仕事の方法が違ったのかと驚いたこと
2.米軍の上陸作戦の時期を推定するのに、株価を読......
ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。
ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は......
六韜 (中公文庫)
この書は周の文王が太公望という仙人のような人物と出会う所から始まり、文王とその息子武王が太公望に政治のあり方・軍事のあり方を訊ね、太公望が答えるという形式で6巻60章ほどあります。尤も太公望の名を借......
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
最近話題の書き手二人の対談であるが、お互い腹を割って話していないのが行間から感じ取れてややフラストレーションのたまる一冊である。けど、インテリジェンス・オフィサーの会話ってだいたいこんな感じなんだろ......
戦略の本 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
あまりにもポイントが多くてこれといったことがつかめなかった。
成功は結果論なのでむずかしいかもしれません。
失敗の本質では今後の日本の指導者の高齢化を心配していました。
個人的には今後ごみ処理問題が......
図解 クラウゼヴィッツ「戦争論」入門 (中経の文庫)
クラウセビッツの戦争論を読んだことがあるが、冗長な感じで嫌気がさした。
が、当著書は過去はカルタゴ、現代戦の事例を図表を交えながら解説してくれている。ビジネス応用としても分かり易く、ランチェスター理......
戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
タイトルにつられて買ってしまいましたが、本書はビジネスにおける戦術ではなく、本当の戦闘時を意識した戦術と指揮を語っています。その点若干がっかりしたのですが、「コラム」欄に書かれている内容が予想以上に......
ブラックホーク・ダウン〈上〉―アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録 (ハヤカワ文庫NF)
映画を見て、そのリアルな戦闘シーンに驚かされ、原作を手に取りました。
正直、映画を見た後読むとがっかりです。
確かに映画で描ききれなかった部分は詳しく分かりますが、映画の緊張感、スピード感が原作か......
秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)
著者は「日本の埋蔵金」などの著書のある畠山清行氏で、編集はノンフィクションでは定評のある保阪正康氏です。中野学校は、その昔、小生の親族の一人が在籍していただけあり、興味をもって何度も読ませて頂きまし......
三略 (中公文庫BIBLIO S)
“夫れ主将の法は、努めて英雄の心を攬り(とり)、有効を賞録し、志を衆に通ず”かの北条早雲が、講学者より『三略』進講の際、果たして兵法の極意を知るに至ったといわれるのが、本著最初頭にある本一節である。......
マンガ 孫子・韓非子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
あなたは、
かわいい小娘を
さっと生きの根を
止めるってことはしないですよね?
冒頭から恐いお話で
恐れ入ります・・・
ちょっとわたくしには、
抵抗あるマンガの本でありましたが
あまり気持ちの......
日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)
著者の思い入れの強さに、
圧倒されるとともに、
閉口している。
たとえば、「バシー海峡」について
なにやらポイントの一つのようなので、
周辺を頑張って読んだのだが、
いろいろな枝葉に飛んでおり、
肝......
ブラックホーク・ダウン〈下〉―アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録 (ハヤカワ文庫NF)
約15人隊員が居るので誰が誰だかわからなくなってしまうかも知れません。でもそこを除けば面白いと思います。下巻のみのレビューを書く,というのも変な気がしますが参考までに.この本は史実に基づいて記述され......
呉子 (中公文庫BIBLIO)
『孫子』と並ぶ、中国兵法書の古典。これを、どう応用するかは、各人各様だろうが、読む価値は十分あります。こういう考え方があるということを知るだけでも、十分、価値があります。現代にも通用する《実学の書》......
図解雑学 孫子の兵法 (図解雑学シリーズ)
いろいろと参考事項も書いてあるので、便利かもしれません。歴史的な背景や事実までも紹介してあり、まさに「雑学」的に楽しめる。ただし、あくまでも歴史的な解説に終始しており、現代における実用の点では弱い気......
萌えよ!戦車学校 II型
WWIIにおける各国戦車部隊の運用法・編制・軍事教義について
一冊でコンパクトにまとめ、解説した良著。
戦車のハードウェアやメカニズムを事細かに解説した本は少なくありませんが、
個々の戦車が束ねら......
昭和陸軍の研究 上 (朝日文庫)
太平洋戦争 子供の頃から怖い戦争だったと聞かされどうしてそんな戦争をしてしまったのかと不思議に思っていました。
この本では昭和陸軍の視点から、先の大戦を解説していますので、昭和陸軍の欠陥を余すところ......
昭和陸軍の研究 下 (朝日文庫)
太平洋戦争について言うのであれば、米内〜山本〜井上の反戦論が海軍にあった事は、周知のことであり、それとの比較で言うと、中国への進出に始まる太平洋戦争への道は、全て(とは言わないまでも大部分が)「陸......
国防
石破代議士とは大東亜戦争に関する歴史認識が違うが、憲法改正の重要性と国防の充実にかける思いに共感した。日本に戦車はいらないだの、ミサイル防衛だけやればいいだの、事のぐ文字も知らない無知な一般大衆が小......
憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 (岩波ブックレット657)
理論的にも、現実政策としても破綻したアメリの新自由主義に盲従する自民党。
しかし、自民党支配は延々と続いている。
南米でも、ヨーロッパでも、リベラル派知識人を中心にアメリカの一極支配に抵抗する動きが......
軍用車輌名鑑 1939~45 (ミリタリーイラストレイテッド)
古今東西のあらゆる戦闘用車輌を網羅した日本語の書籍は
数ありますが、「ソフトスキン」と呼ばれる非戦闘用車輌を網羅
した書籍は、日本語では本書が初めてではないでしょうか。
というわけで、非常に貴重な一......
日本海軍艦艇写真集 巡洋艦 (呉市海事歴史科学館図録 福井静夫コレクション傑作選)
これまでに他で見慣れていた写真も、実は「複写に複写を重ねてボケボケの状態」だったということが、この写真集を見たらよくわかる。「きわめて鮮明」と感じていた巡洋艦最上の竣工時の写真も、ここではさらに鮮明......
萌えわかり!自衛隊ビジュアルガイド
・・・といっても、「萌え」って別に「美少女萌え」ばっかりじゃないはずなんですけどね・・・。
全く違う本ですが、「工場萌え」とかいうタイトルの方が使い方として正解なんだと思いますが。
それはさておき......
自衛隊 知られざる変容
出版されているのが「あそこ」と言うこともあり敬遠している向きもあるかと思うが、まずは一読することをお勧めする。本書の内容自体は、驚くほど「事実関係を明らかにする」スタンスを貫いており、現在の日本の国......
戦車名鑑 1939~45 改訂版 (W.W.IIイラストレイテッド)
ミリタリー物が大好きなので、この本を買ってみました。感想は…、何か微妙でした。戦車の絵はただの図面だし(プラモのボックスアートみたいだったら良かった) 説明は開発コンセプトみたいな事ばかりだし、漫画......
Elite Forces アメリカ軍編 PART.3 (ホビージャパンMOOK)
これは、凄い!どこの所属か不明なPMC社員などの写真が多数載っているし、現役PMCのインタビューなどの記事が載っていてリアルです。他、サヴァイバルゲームをするときに参考程度にPMC装備例が載っていま......
WWII 戦車(2) 東部戦線 (ビジュアルガイド)
ドイツ、ソ連以外の東欧のマイナー車輛もカラーで描かれているの買ってそんは無い。...
<いまこそ知りたい>自衛隊のしくみ
「自衛隊反対!」という声を耳にする事は少なくないが
それを唱える彼ら、そして私たちはどれぐらい自衛隊の事を知っているだろうか?
この本では感情論や政治的イデオロギーを排除し
客観的な立場から自衛隊の......
海上自衛隊パーフェクトガイド2005-2006 (歴史群像シリーズ)
比較的写真が多く、興味をそそられる写真も多いが、反面写真の説明が間違っている箇所が何ヶ所か見つかるなどやや正確性には不安がある。
間違いを自分で見分けられる人にはいいだろうが、見分けられない初心者は......
萌える!自衛隊最新ガイド
兵器の写真資料が欲しくて、あまり期待せずに買いましたが、
かなり多くの写真が収められていて、役に立ちました。
「兵器萌え」にはよいかと思いますが、「美少女萌え」には・・・どうなんだろう?まず表紙を......
そのとき自衛隊は戦えるか
日本にとって自衛隊が必要で、現に日本の平和に役立っているということを
主張するために、著者に都合の良い資料だけをかき集めてまとめた本。
その資料のまとめ方も浅薄で、たとえば日中、日朝の戦闘力比較につ......
日本の「戦争力」
われわれ国民は納めた税金の使い道を監視する義務がある。防衛費編。
敗戦後の日本が憲法9条を持たされた影響で、わが自衛隊の構成は
非常にいびつなものとなっている。具体的には海軍の潜水・レーダー部門と......
オールカラー陸海空制服図鑑
内容は題名が全てを物語っています。
この価格でこの内容量ははっきり言って安い。
自衛隊ファン、軍服マニアには必携。
「こんな本が欲しかった・・・」がまさに
現実になった一冊です。...
自衛隊官舎若妻日記
身内に海上自衛隊に勤めていますし、以前、作者のHPは結構ネットでも有名でしたから、興味津々でした!
今までに無い違った視点から海上自衛隊を見られて書かれていますので、面白くて一気に読んでしまいました......
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
本書には、一般マスコミでは殆ど報じられていない、イラクでの自衛隊の
支援活動、現地の人との交流の記録があります。劣悪な環境下で作業
に従事された隊員の方々、そして部隊の統率を任された指揮官には心
か......
自衛隊員も知らなかった自衛隊
「よくぞ書いてくれた!」と拍手を贈りたい一冊です。著者は元陸上自衛隊中部方面総監で、阪神大震災の際の救援活動を指揮されています。自衛隊構成員、しかも、相当に上級職の目線での、自衛隊に対する指摘は非......
逃げたいやめたい自衛隊―現職自衛官のびっくり体験記
自衛隊の実態と、そこで貧乏くじ引く隊員は、要領が悪くバカ正直で実直な人間であることがわかる。そうした人たちを愛すべき人たちとして捉えている。つまりおちこぼれ賛歌である。この本は社会批評社からでている......
悩める自衛官―自殺者急増の内幕
本書の後半部分ではPKOの取材が載っています。PKOは言葉だけを聴いたことがあるけれども内情は知らないという方は多いと思います。私もその1人でした。しかし、現場の方の声はよく知りませんでした。PKO......
武士道の国から来た自衛隊―イラク人道復興支援の真実
サマーワでの自衛隊の活動の様々な側面を紹介しています。
自衛隊がイラク人に極めて好意的に受け入れられた背景として、番匠一佐の「義理・人情・浪花節」(GNN)という理念がありました。
たとえば、雇用......
萌えわかり!自衛隊ビジュアルガイド
・・・といっても、「萌え」って別に「美少女萌え」ばっかりじゃないはずなんですけどね・・・。
全く違う本ですが、「工場萌え」とかいうタイトルの方が使い方として正解なんだと思いますが。
それはさておき......
ペルシャ湾の軍艦旗―海上自衛隊掃海部隊の記録
既に多くの著書で高い評価を得ている碇義朗氏の本であるが、大変読みやすく、内容も豊富で読み応えのある本に仕上がっている。任務を国土の防衛としている自衛隊にとって、海外への派遣はこの時が始めてであった......
自衛隊 知られざる変容
出版されているのが「あそこ」と言うこともあり敬遠している向きもあるかと思うが、まずは一読することをお勧めする。本書の内容自体は、驚くほど「事実関係を明らかにする」スタンスを貫いており、現在の日本の国......
日本の軍事システム―自衛隊装備の問題点 (講談社現代新書)
TVにも良く出ている軍事評論家江畑謙介さんによる自衛隊装備についてのレポートです。イデイオロギー的な面から語られることの多い自衛隊ですが、装備の面から科学的・合理的に検証されています。自衛隊の装備に......
自衛隊 (図解雑学シリーズ)
自衛隊の基礎的知識(3自衛隊の舞台構成、配置など)から、その成立の歴史、近年の動向、さらに服装や階級章、採用されている兵器の紹介まで、広く浅く様々なトピックを取り上げています。図、写真が豊富で分かり......
<いまこそ知りたい>自衛隊のしくみ
「自衛隊反対!」という声を耳にする事は少なくないが
それを唱える彼ら、そして私たちはどれぐらい自衛隊の事を知っているだろうか?
この本では感情論や政治的イデオロギーを排除し
客観的な立場から自衛隊の......
ミグ25事件の真相―闇に葬られた防衛出動 (学研M文庫)
この事件があったとき、私はまだ子供だったのでなにが起きたのかよくわかってなかった。(しかし軍事オタというか軍事モノプラモが好きだったので他の子供よりは興味があった)しかし、報道されない影で自衛隊がソ......
日本の防衛力再考 (GINGA WAR BOOKS)
やっと図書館で借りて読んだのだが自分が持っていた印象とは正直言って違っていた。もっとマキャ
ベリスティックに、理論的に書かれているのかと思っていた。内容についても著者の本書以後の著書を
ほとんど読......
戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
戦争現場において銃から発射される弾丸の多くは相手を殺していなかった。兵士達は仲間に軽蔑されたくないから、必死に戦う格好をして発砲を続けるものの、実際に敵兵を狙い撃ちして殺せる人間は少数――。
戦......
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
筆に魂が入っている。私はマンガを読まないが小林よしのりだけは別だ。
とにかくネームの多いこと多いこと・・・。
ページ数も多いので、読むのに一日がかりだった。
でも一日費やすくらいの価値はあると思う......
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
本書は一人でも多くの方、特に若い方に読んでほしい。
災害や戦争、核攻撃に備えることをリアルに肌で感じさせて
くれる一冊なのです。
戦場で軍隊同士が激突する、それだけが「戦争」の貌ではない。
本......
補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)
具体的な数字を挙げられていて丁寧に分かりやすいので、補給の困難性の本質がどのあたりにあるのか分かるようになってきました。
どんな作戦立案者も補給の必要性を切実に理解はしていたのに、ノルマンジーの......
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
本書のレビューはもう出尽くしているので、個人的に面白かったと思う点を・・・
1.同じ大本営で課によってこんなに仕事の方法が違ったのかと驚いたこと
2.米軍の上陸作戦の時期を推定するのに、株価を読......
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉
お金に余裕がない人は、特別3巻目を買う必要はない気がした……。
といっても、ゴー宣は立ち読みきついけど。。。
戦争論2が非常に良く出ていたから、なおさらかもしれないけど、
やっぱり書き下ろし漫画が少......
本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)
潜水艦とはどんな物かについて潜水艦長から見て記した良書。
また潜水艦乗りの性質がにじみ出ていて面白い。
1章では潜水艦そのものについて
2章では潜水艦の用法について
3章では日本海軍の潜水艦使用の......
軍事学入門
本書は、軍事の基本知識を学ぶための入門書と位置づけることができる。最近では、日本の大学でも国際関係論などの講座の中に軍事学が取り入れられるようになってきており、本書はその教科書としても十分通用する......
戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
あまりにもポイントが多くてこれといったことがつかめなかった。
成功は結果論なのでむずかしいかもしれません。
失敗の本質では今後の日本の指導者の高齢化を心配していました。
個人的には今後ごみ処理問題が......
萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
「化学戦学校」、「核兵器学校」、「思想教化学校」、「情報戦学校」なんて、どうだろうか? それぞれ「生物兵器の使い方」、「被爆の実態」、「人格改造の方法論」、「尾行と盗聴」などを「萌えイラスト」で紹介......
図解 近接武器 (F-Files)
表紙が反射する綺麗な白色なので高級な感じがしますね。
カバーを外した本体は濃い青色をしていて、「矛盾」について商人の立場から語る面白いおまけ話が書かれています。
横幅は丁度1.5cm、高さも18cm......
沖縄ノート (岩波新書)
「日本人とはなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか」
この問いの答えを見出すべく、筆者は沖縄を真剣に真摯に向き合い、沖縄に揺さぶられていきます。日本語は沖縄語......
敵対水域―ソ連原潜浮上せず (文春文庫)
ノンフィクションという部分にそそられて購読したが、
その内容のあまりの妙に、「実はただの創作では?」と、何度も疑ったほど。
それ程、本書は面白く、読み応えがある。
そして、潜水艦乗りという者が、如......
戦争論〈上〉 (岩波文庫)
本書は戦争を研究する上で必須の古典だが、難解との定評がある。それもそのはず、この書は未完成で、クラウゼヴィッツの死後に編集・出版されており、全体的にこなれていない。しかも、日本人になじみの薄いフリ......
戦争論 下 岩波文庫 白 115-3
ビジネス書などでもこの本を扱ったものがあるぐらいなのですが、ほんとにこの「戦争論」を呼んで感銘をうけたのかなぁ、とよく疑問に思います。最初の部分はともかく、大半は19世紀前半の技術をベースにしたテク......
狙撃手(スナイパー)
この英国人著者は第二次世界大戦で
イギリス軍が日本軍に全く歯が立たなかったことがよっぽど悔しいらしく
日本軍を酷評しています。
読んでいて不愉快になりました。スナイパーに憧れていたが、実はとんでもな......
SASサバイバルハンドブック〈新装版〉
サバイバルに関する書物で、世界中からトップ3を集めると、ナンバーワンは、アメリカ空軍発行のパイロット向けサバイバルマニュアル。二位は、イギリスで刊行された、このジョン・ワイズマンのマニュアル。主に......
米陸軍サバイバル全書
この本を持っていれば、どこで遭難しても大丈夫!!「サバイバルの心理学」なんてものもはいってる。実際、サバイバルをやらないひとでも読み物としても最高です...
本当の戦争―すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄
戦争についてのQ&A集。これからアメリカ軍に入隊しようとしているアメリカ人のための予備知識集といった感じでしょうか。
内容についての信頼性は、それほど高いとは思えません。例えば「戦争の定義」につ......
カラシニコフ
既に大勢のレビューがあるので簡単に。
カラシニコフ銃が作られたことによって引き起こされた戦争の影を、鋭い取材で斬新に切り取っている。
今のソマリアに入国して取材をするという行動力に脱帽。
11......
本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)
潜水艦とはどんな物かについて潜水艦長から見て記した良書。
また潜水艦乗りの性質がにじみ出ていて面白い。
1章では潜水艦そのものについて
2章では潜水艦の用法について
3章では日本海軍の潜水艦使用の......
組織の不条理―なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか
読みやすい本で一気に読了できる。経済学に縁がなかった読者でも問題なく読めるだろう。 内容はあの話題になった「失敗の本質」に続くものである。「失敗の本質」ではその分析は多角的になされているという点が......
昭和陸軍の研究 上 (朝日文庫)
太平洋戦争 子供の頃から怖い戦争だったと聞かされどうしてそんな戦争をしてしまったのかと不思議に思っていました。
この本では昭和陸軍の視点から、先の大戦を解説していますので、昭和陸軍の欠陥を余すところ......
アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)
アメリカ海兵隊といえば、我々にとっては「太平洋戦争当時にガダルカナルや硫黄島で日本軍と激闘を交えた米軍の水陸両用戦部隊」というイメージが強いです。でも太平洋戦争開始前に米海兵隊がどういった存在なのか......
世界のミリメシを実食する―兵士の給食・レーション (ワールド・ムック (612))
微妙だなぁ・・・
レーションの解説があまり載っていないのと、
かなり微妙な情報がちらほら載っていました。
以下に挙げてみると・・・
・NZ軍の内容物を「市販品と軍用は同一」と書く
・M......
昭和陸軍の研究 下 (朝日文庫)
太平洋戦争について言うのであれば、米内〜山本〜井上の反戦論が海軍にあった事は、周知のことであり、それとの比較で言うと、中国への進出に始まる太平洋戦争への道は、全て(とは言わないまでも大部分が)「陸......
第82空挺師団の日本人少尉
幼い頃に観た映画の影響でアメリカ陸軍入隊を志し、見事成し得た記録です。(しかも一兵卒ではなく陸軍士官に)アメリカ陸軍に入隊するために、この方はありとあらゆる手を尽くした。英語を取得する必要があると考......
日本陸軍がよくわかる事典―その組織、機能から兵器、生活まで (PHP文庫)
PHP文庫の「太平洋戦争がよくわかる本」と、それの副読本として本書「日本陸軍がよくわかる事典」と、その姉妹編の「日本海軍がよくわかる事典」の3点セットをとても気に入っていまして、毎年8月になるとこの......
空母入門―動く前線基地徹底研究 (光人社NF文庫)
世界初の実用的空母を作った日本や、離艦を行ったイギリスの空母建造の歴史。どのように失敗したのか、どのように改善したのか。艦政の歴史が読み取れる本である。空母の平面図が多く掲載されていて、構造も分か......
傭兵の生活
●「どうしようもないのは出演者だけではなかった。日本全体がナイーヴな甘ちゃんだったのだ。」
●「射殺? 当たり前である。」
・戦場に届いたメール ・油断が死を招くジャングル ・新兵の死と教訓
・イラ......
陸軍中野学校―秘密戦士の実態 (光人社NF文庫)
映画とかでは良く知られている「間諜」なのですが、この本は、その経験者が書いた事で読む価値はあります。しかし、この学校がもっと早く創立されていても戦争は防げなかったと思う・・・。...
彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団 (人社NF文庫)
実に読み応えのある一冊です。
独創性と勇気、指導力を兼ね備えたリーダーと、リーダーを信頼し結束を高めた隊員達が、最大の効果を求めて努力を重ねる。敗戦を予期しつつの全軍特攻体勢という狂気の中で、冷......
一下級将校の見た帝国陸軍 (文春文庫)
昭和の帝国陸軍の組織の問題点を指摘する書籍は山ほどありますが、本書は、戦争中に著者が下級将校として敵の砲弾と身内の組織の異常さに晒されてきただけあって、その指摘には迫力を感じます。
事実と異なるタテ......
参謀本部と陸軍大学校 (現代新書)
政治と軍事の分離から実現した「参謀本部」、黎明期から日露戦争までは良くても、統帥権の独立で政治と軍事の一体化にならず、政略と戦略が統一できなくなっていく悲劇を辿っていく書である。陸軍の基礎を築いた大......
コンバット・バイブル―アメリカ陸軍教本完全図解マニュアル
内容には圧倒されるものがある。詳細な図解で現代アメリカ陸軍の訓練を紹介している。
登場人物であるフォーリー軍曹は最高に渋いぜ! この本スゴイです。この本あれば兵士になれます。僕は、ほかにも上田信さん......
海の友情―米国海軍と海上自衛隊 (中公新書)
父親は、海軍兵学校の出身の「帝国海軍」物を書かせたら他の追随を許さない「海軍親父」。その息子は、アメリカにわたって弁護士になり、日米の法制度を検討しているのかと思っていたが、DNAは、海上自衛隊の......
最強の戦闘機パイロット
一般の人には未知の世界、戦闘機パイロット
その生態が非常に、詳しく面白く書いてあります。
また、著者の常に努力する姿勢には、非常にすがすがしさを感じました。
一流とは、常にたゆまぬ努力の結果であると......
本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)
潜水艦とはどんな物かについて潜水艦長から見て記した良書。
また潜水艦乗りの性質がにじみ出ていて面白い。
1章では潜水艦そのものについて
2章では潜水艦の用法について
3章では日本海軍の潜水艦使用の......
図解 ハンドウェポン (F‐Files No.003) (F‐Files)
ちょっとした雑学として知っておきたい。創作活動で必要になるだろうから。そんな方にはお勧めの一冊かと思います。あまり分厚くもなければ簡単でイラスト付きなのでさくさく読めていいかと。意外と知ってるようで......
萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
「化学戦学校」、「核兵器学校」、「思想教化学校」、「情報戦学校」なんて、どうだろうか? それぞれ「生物兵器の使い方」、「被爆の実態」、「人格改造の方法論」、「尾行と盗聴」などを「萌えイラスト」で紹介......
図解 近接武器 (F-Files)
表紙が反射する綺麗な白色なので高級な感じがしますね。
カバーを外した本体は濃い青色をしていて、「矛盾」について商人の立場から語る面白いおまけ話が書かれています。
横幅は丁度1.5cm、高さも18cm......
銃器使用マニュアル 愛蔵版
銃というものはある意味では平和を築き上げた功労者ではないだろうか。
銃というものは戦争の中で最も基本的な道具として戦争を動かした。
その結果として今の平和な日本がある。
そして、そんな銃についての正......
未完成艦名鑑 1906~45 (ミリタリーイラストレイテッド)
未完成名鑑タイトルからしてミリタリーマニア心を掻き立てる
内容ですがこちらもまた興味のある内容でした、巻末にある
旧日本海軍の50万トン戦艦やイギリス海軍の200万トン!!空母
等などもしWW2は後......
世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園
地味な機体を題材にして、面白おかしく書かれたものです。
購入した大多数の方は、連載を読んで内容を知っていた、
あるいは初めて書店で本書を手にしたとしても、そのタイトルと、
一読してわかる著者の意図を......
現代軍用機入門―軍用機知識の基礎から応用まで (ミリタリー選書)
現用機の種類から運用まで、概説した本。入門という意味では非常に分かりやすく、全体像を掴むことができる好著です。個人的には今まで名前しか聞いたことがなかったものを理解したり、誤解していた用語を正された......
潜水艦入門―海底の王者徹底研究 (光人社NF文庫)
木俣滋郎氏著のこの本は、大日本帝国海軍潜水艦のみならず、潜水艦誕生の歴史も記載されている。さらに、連合軍の対潜兵器及び作戦もある。潜水艦の各型の詳細な研究のみならず、戦記もあり、日本潜水艦史を知るう......
世界の駄っ作機〈3〉
失敗は成功の素って言うけど,イギリスには通用しない!?読んでみると解るけど,面白く時代背景や歴史が解り,いいですよ☆必要な物を全て満たした物を傑作と人は呼ぶ。必要な物を全て満たそうとしたら駄作になる......
最強の戦闘機パイロット
一般の人には未知の世界、戦闘機パイロット
その生態が非常に、詳しく面白く書いてあります。
また、著者の常に努力する姿勢には、非常にすがすがしさを感じました。
一流とは、常にたゆまぬ努力の結果であると......
図解 日本の空母 (図解・軍艦シリーズ)
昔、丸編集部から出ていた船別のグラフィックシリーズ(正式名称忘れた)の空母のみをまとめた本です。編集というか校正をちゃんとやっていないので、元の本の参照ページ等の記述が残っており、ページのつじつまが......
ドイツの最強レシプロ戦闘機―Fw190D&Ta152の全貌
私自身この本を購入したのはやはり機体構造(特にモーターカノン弾倉配置等)が知りたかったためで、その点で著者はドイツの資料等がんばって調査したらしく良かったです。(星5つあげたいです。あくまで機体構造......
日本陸海軍計画機~1945 (W.W.2イラストレイテッド)
こちらの本もつい最近購入しましたが、
相も変わらず充実した内容で見応え読み応えがあり
大変よい内容でした。ただ当時の日本の国力から見て
富嶽、深山、連山等といった四発機の計画は到底無理
な物でしたが......
世界の仰天機―常識を打ち破る偉大なコンセプト (光人社NF文庫)
珍しい機体の情報をコツコツと集めた労作で、入門書として面白い。特にダイムラーベンツエンジン搭載のスピットファイアの逸話などは秀逸。ただし、逆に比較的知られた機体の記述で誤謬が目立つ(例:A26で行方......
生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書)
硫化水素をトイレ用洗剤と入浴剤で発生させてるだけで人は死にいたる。
本当に身近に有る物で、人の命を奪うことが出来ます。
身近な細菌でも人の命を奪うことが出来ます。サルモネラ菌、ボツリヌス菌
オ......
武器と防具〈中国編〉 (Truth In Fantasy)
高島俊男先生がこの本を「よくできている」と評していた。読んでみて納得。よく勉強して、それを充分咀嚼して書かれた本です。軍事史と限らず、中国に興味のある人なら購入して損はないでしょう。
内容的には星五......
おおすめサイト
薬剤師転職
薬剤師転職をお考えの方は私どもにお任せください。薬剤師求人 情報を、希望地や希望業種のほかに、こだわり条件で求人情報の絞込み検索も可能です。医療業界の薬剤師地位向上と社会貢献を目指し、薬剤師の転職、就職をバックアップ致します。
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結婚写真
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結婚写真を撮影から編集、製本までトータルにプロデュースいたします。ご希望にそったロケーション撮影や、遠方の方には出張撮影もしております。一生の記念に残る結婚写真。お気軽にご相談ください。
社員旅行
社員旅行など大人数での旅行で悩むのは、行き先とプランです。当サイトでは、そんなお悩みを解決して、目的にあったプランをご紹介します。国内の人気スポットから海外まで幅広くご提案いたします。
社員旅行など大人数での旅行で悩むのは、行き先とプランです。当サイトでは、そんなお悩みを解決して、目的にあったプランをご紹介します。国内の人気スポットから海外まで幅広くご提案いたします。
婚約指輪
婚約指輪は一生もののジュエリーの一つです。長く使う人の立場から人気のブランドやデザインなどを多数ご紹介しています。大切なジュエリー、エンゲージリングのことならお任せ下さい!
婚約指輪は一生もののジュエリーの一つです。長く使う人の立場から人気のブランドやデザインなどを多数ご紹介しています。大切なジュエリー、エンゲージリングのことならお任せ下さい!
結婚指輪
結婚指輪は将来を誓い合った二人の一生のたからもの。当サイトでは人気のブランドやデザインなどを多数ご紹介しています。大切なジュエリー、マリッジリングのことならお任せ下さい!
結婚指輪は将来を誓い合った二人の一生のたからもの。当サイトでは人気のブランドやデザインなどを多数ご紹介しています。大切なジュエリー、マリッジリングのことならお任せ下さい!
温泉
温泉の情報探しの決定版!全国各地の主要な温泉を、エリア別でご紹介しています。絶景露天風呂から、極上料理で有名な温泉まで揃えました。グループ、団体で温泉にお出かけの方はぜひご覧ください!
温泉の情報探しの決定版!全国各地の主要な温泉を、エリア別でご紹介しています。絶景露天風呂から、極上料理で有名な温泉まで揃えました。グループ、団体で温泉にお出かけの方はぜひご覧ください!
横浜 不動産
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輸入雑貨
輸入雑貨を多数あつかっています。当店の輸入雑貨は日本初上陸のレアなグッズたちばかり。ご自宅用にも贈り物にも最適な輸入雑貨。カワイイ小物に囲まれた生活で充実度120%!
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フコイダン
フコイダンのことなら低分子フコイダンの専門店にお任せください。弊社は低分子フコイダンの正規販売店です。みなさまのお悩みや不安を解決するために少しでも お手伝いができればと思います。
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映像制作
映像制作を提供する当社では、映像の特性をよく理解し、目的と内容に合わせて最大限の効果が得られるようなサービスを提供しています。音と画によって感覚に訴える映像は、人々に強い印象を与えます。また多くの人々に簡単にその場の状況や臨場感を伝えることができるのも映像ならではの利点です。販売促進や会社案内などの映像制作をお考えの方はぜひご相談ください。
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